礼は、参列できない方のメッセージと献杯をLINEで届けるオンライン献杯システムです。 葬儀社様はQRを渡すだけ。値引きではなく、遺族に残る体験で選ばれる導線をつくります。
価格競争に疲れた家族葬専業の葬儀社様へ。
"来られなかった方を、丁寧に返す"。
その一つの仕組みが、見積もりの前に"選ばれる理由"を作ります。
さらに葬儀後の相続相談まで接点を広げ、次の紹介につながる関係を残します。
相見積もりで"安い方"と比べられる構造から抜けられます。
見積額ではなく"遺族への丁寧さ"で選ばれる立ち位置へ。
QRコード1枚をご遺族にお渡しするだけ。
アプリ不要・研修不要・追加業務は発生しません。
一周忌・四十九日の自動通知、相続サポート連携。
葬儀だけで終わらない顧客基盤を作ります。
相続ナビAIと連携し、地域の相談窓口として継続接点を設計。
施行後も思い出される葬儀社へ。
参列できない方は、思っているより多くいらっしゃいます。
そしてその方々は、気持ちを届ける手段を持ってこられませんでした。
訃報を聞いたときにはもう、駆けつける時間がない。
電報や手紙では伝えきれない想いがある。
高齢、持病、入院中。
参列したくても身体が許さない。
お別れに立ち会えない後悔。
海外出張、重要会議、現場対応。
事情はそれぞれでも、行けなかった事実だけが残る。
日常の責務から離れられない時期。
伝えたい想いはあっても、形にする手段がなかった。
遠方、体調、仕事、介護。理由は違っても、最後に何かを届けたい気持ちは残ります。 礼は、その気持ちをメッセージと献杯として、ご遺族へ静かに届けます。
葬儀社様が作成した献杯ページのリンクを、遺族にお渡しするだけ。
遺族はLINE等で参列できない方々に共有。受け取った方はスマホから
メッセージと献杯(お香典)を送ることができます。
葬儀社様の作業は、URLを案内するところまでで完了します。
当日のオペレーションは一切変わりません。アプリや研修も不要です。
参列できない方が使うのは、いつものスマートフォンだけ。 アプリのインストールも会員登録も不要で、想いを届ける導線に集中できます。
"当日参列できない方へ" という一行が、葬儀のご案内に添えられる。
LINE・メール・お手紙、そのままの形式のまま、無理なく組み込める導線です。
受け取った方が迷わず開ける、柔らかい窓口になります。
文面はあくまで一例です。葬儀社様・ご遺族様のトーンに合わせて、
導入時にご一緒に最適な案内文をご用意いたします。
葬儀社様がやるのは、リンクをお伝えすることだけ。
返礼品を送る物販型とは異なり、想いと献杯が直接届きます。
弊社はお金を預かりません。
献杯は葬儀社様の口座に直接入金。
参列できなかった方の想いが届いた瞬間、遺族は強い感謝の感情を持ちます。
値引きで選ばれるのではなく、体験で選ばれる葬儀社へ。
「あの葬儀社さん、こんなサービスがあるんですよ」という会話が遺族の間で生まれます。
値引き競争に頼らない長期的な集客基盤が育ちます。
献杯は遺族の実質的な負担を下げます。
見積金額を下げなくても、他社より"安く見える"構造に変わります。
相続ナビAI連携により、遺族の"その後"のサポート窓口として機能し続けます。
次の葬儀・紹介の起点となります。
「遠方の方にも想いを届けられる」「葬儀後の相続まで見守れる」。
見積もり前の会話で、他社にはない比較軸を作れます。
礼は、家族葬の増加・香典辞退・葬儀後の相続相談という流れに合う商材です。
葬儀社様、士業、不動産、保険、地域金融、終活支援など、既に葬儀周辺の顧客接点をお持ちの企業様と、地域ごとの導入拡大を進めます。
商談資料、デモ環境、提案トーク、補助金説明、導入後の運用支援はSHIKAKERU側で用意します。代理店様は、既存の関係性を活かして、地域の葬儀社様に新しい差別化手段を届けていただけます。
導入費用500万円のBtoB商材。補助金活用により、提案時の心理的ハードルを下げられます。
価格競争、家族葬の差別化、葬儀後接点づくりという経営課題に、まとめて提案できます。
相続ナビAI、LINE受付AI、士業・不動産・保険連携まで、地域の収益導線を広げられます。
商圏・既存顧客・紹介可能領域を確認します。
資料、デモ、営業トーク、FAQをお渡しします。
初回商談は必要に応じて同席し、成約率を高めます。
導入後の運用は弊社が伴走。地域内の横展開へつなげます。
葬儀が終わっても、遺族の不安は続きます。相続手続き、名義変更、預貯金解約、不動産整理。
礼導入葬儀社様には、遺族のその後をサポートする相続ナビAIを無償連携提供します。
相続ナビAIは、LINE上で遺族の状況をヒアリングし、必要な手続きを順に案内するAIアシスタントです。
資産をお預かりしない設計で、法的リスクを回避しながら実用的なサポートを提供します。
相続ナビAIは、相続に直面した遺族が最初に触れるAIアシスタントとして設計されています。
その中で、礼導入葬儀社様を地域の信頼できる窓口として優先的にご紹介する仕組みを備えています。
同一エリア内での導入社数を制限するため、先行して導入いただいた葬儀社様は、相続ナビAI経由の送客を優先的に受け取れます。
相続ナビAIの認知が広がるほど、利用者が増え、導入社への送客も自然に拡大する循環構造です。
「地域の相続ナビAIから紹介される唯一の葬儀社」というポジションは、後から取り返すのが難しい差別化です。
一括のご負担ではありません。IT導入補助金の活用で、実質負担を大幅に抑えられます。
葬儀社様の電話対応・問い合わせ・資料請求をAIが自動応答。
深夜・休日も受付が止まらない体制を、1年間追加費用なしで。
2年目以降は月額8万円〜で継続利用いただけます。
※ 本特典は先着10社様限定です。上限到達時点で予告なく終了します。
通常11.6%のうち、弊社取り分の8%を半年間ゼロに。
葬儀社様の手取りは 96.4% になります(Stripe 3.6%のみ控除)。
例:10万円の献杯 → 96,400円が遺族口座へ直接入金。
※ サービス開始後6ヶ月間適用。毎月の請求時に、システム利用料8%分を割引として相殺いたします。7ヶ月目以降は通常料率(システム8%)に戻ります。
※決済手数料:Stripe 3.6% + システム利用料 8% = 合計 11.6%(献杯金額に対して)
※10万円の献杯の場合、88,400円が遺族の口座に直接入金されます。
礼はIT導入補助金の対象として設計されています。
中小企業庁のIT導入補助金を活用いただくことで、最大2/3(約333万円)の補助を受けられます。
オンライン面談から導入開始まで、最短で約2〜3週間です。
約30分のオンライン面談で、礼の仕組み・料金・補助金活用方法をご説明します。
ご質問にはその場でお答えいたします。
ご納得いただけましたら、業務委託契約書を取り交わします。
反社会的勢力排除・秘密保持を含む、標準的な内容です。
導入費用500万円(税別)をご入金いただきます。
ご入金の確認をもって、導入準備に着手いたします。
最短1〜2週間で稼働開始。
QRコード発行・印刷案内文・Stripe Connect 接続まで、弊社が伴走します。
※ IT導入補助金(最大333万円)の申請書類作成から交付金受領までは、弊社が代行いたします。申請は導入開始後、並行して進行いたします。補助金の入金時期は申請から概ね半年後が目安です。貴社の追加作業は最小限に抑えます。
礼の導入、相続ナビAI連携、IT補助金活用、代理店制度について、
LINEよりお気軽にご相談ください。
葬儀社様・代理店候補企業様、どちらのご相談も歓迎しています。
メールでのご連絡:team.shikakeru@gmail.com