Online Kenpai System
葬儀社向け・家族葬の差別化サービス

家族葬の
「行けなかった」を、
選ばれる理由に。

礼は、参列できない方のメッセージと献杯をLINEで届けるオンライン献杯システムです。 葬儀社様はQRを渡すだけ。値引きではなく、遺族に残る体験で選ばれる導線をつくります。

QR
渡すだけで開始
88.4%
通常時の受取率
0円
月額費用
For Funeral Partners

家族葬で、
差別化する。

価格競争に疲れた家族葬専業の葬儀社様へ。
"来られなかった方を、丁寧に返す"。
その一つの仕組みが、見積もりの前に"選ばれる理由"を作ります。
さらに葬儀後の相続相談まで接点を広げ、次の紹介につながる関係を残します。

POINT 01

価格以外の
競合優位

相見積もりで"安い方"と比べられる構造から抜けられます。
見積額ではなく"遺族への丁寧さ"で選ばれる立ち位置へ。

POINT 02

現場負担
ゼロで導入

QRコード1枚をご遺族にお渡しするだけ。
アプリ不要・研修不要・追加業務は発生しません。

POINT 03

葬儀"当日"で
終わらない関係

一周忌・四十九日の自動通知、相続サポート連携。
葬儀だけで終わらない顧客基盤を作ります。

POINT 04

紹介につながる
地域ポジション

相続ナビAIと連携し、地域の相談窓口として継続接点を設計。
施行後も思い出される葬儀社へ。

Problem

届けられなかった想いが、
確かに存在します。

参列できない方は、思っているより多くいらっしゃいます。
そしてその方々は、気持ちを届ける手段を持ってこられませんでした。

CASE 01

遠方に住む
親戚・友人

訃報を聞いたときにはもう、駆けつける時間がない。
電報や手紙では伝えきれない想いがある。

CASE 02

体調・年齢の
事情がある方

高齢、持病、入院中。
参列したくても身体が許さない。
お別れに立ち会えない後悔。

CASE 03

仕事で急に
抜けられない方

海外出張、重要会議、現場対応。
事情はそれぞれでも、行けなかった事実だけが残る。

CASE 04

介護・子育て中で
動けない方

日常の責務から離れられない時期。
伝えたい想いはあっても、形にする手段がなかった。

Emotional Need

参列できなかった人にも、
手を合わせる場所を。

遠方、体調、仕事、介護。理由は違っても、最後に何かを届けたい気持ちは残ります。 礼は、その気持ちをメッセージと献杯として、ご遺族へ静かに届けます。

遠方移動できない親族・友人の参加導線に
高齢体調に不安がある方の弔意表明に
仕事当日抜けられない方の後悔を減らす
遠方からスマートフォン越しに故人へ手を合わせる女性と祭壇
Concept

LINEで、想いも、
献杯も、届く。

葬儀社様が作成した献杯ページのリンクを、遺族にお渡しするだけ。
遺族はLINE等で参列できない方々に共有。受け取った方はスマホから
メッセージと献杯(お香典)を送ることができます。

Step 01
葬儀社
献杯ページを作成し、
URLを遺族へお渡し
Step 02
遺族
LINE等でリンクを
参列できない方へ共有
Step 03
参列できない方
スマホからメッセージと
献杯を送る

葬儀社様の作業は、URLを案内するところまでで完了します。
当日のオペレーションは一切変わりません。アプリや研修も不要です。

葬儀場でスマートフォンから献杯ページを確認する様子
Smartphone First

スマホで開いて、
迷わず献杯できる。

参列できない方が使うのは、いつものスマートフォンだけ。 アプリのインストールも会員登録も不要で、想いを届ける導線に集中できます。

URLLINE・メール・案内状にそのまま掲載
決済Stripe基盤で安全にカード決済
確認ご遺族はメッセージと献杯を一覧で確認
Use Case

遺族から、
こう案内されます。

"当日参列できない方へ" という一行が、葬儀のご案内に添えられる。
LINE・メール・お手紙、そのままの形式のまま、無理なく組み込める導線です。
受け取った方が迷わず開ける、柔らかい窓口になります。

Example 01 LINE・メールでのご案内
【訃報】田中 一郎が〇月〇日に永眠いたしました。
家族葬にて執り行うため、ご参列はご辞退申し上げます。

── 当日参列できない方へ ──
下記より、故人へのメッセージと献杯をお寄せいただけます。

▶ smartkenpai.com/tanaka
Example 02 会葬礼状・お手紙でのご案内
……

当日ご参列いただけなかった方のためにも、
下記URLまたはQRコードより、
故人へのメッセージと献杯をお受けしております。

QR
smartkenpai.com/tanaka
スマホでQRを読み取るだけ

文面はあくまで一例です。葬儀社様・ご遺族様のトーンに合わせて、
導入時にご一緒に最適な案内文をご用意いたします。

Features

選ばれる、3つの理由。

01

現場の負担、ゼロ

葬儀社様がやるのは、リンクをお伝えすることだけ。

  • アプリ不要
  • スタッフ研修不要
  • 当日のオペ変更なし
02

物ではなく、想いとお金

返礼品を送る物販型とは異なり、想いと献杯が直接届きます。

  • 返礼品の手配不要
  • 在庫リスクなし
  • 遺族負担の直接軽減
03

直接入金で、安心

弊社はお金を預かりません。
献杯は葬儀社様の口座に直接入金。

  • 預かり倒産リスクなし
  • 入金遅延の心配なし
  • 法的にも安心設計
Value for Funeral Home

葬儀社様に生まれる、
5つの変化。

01

「感動されるサービス」として選ばれる

参列できなかった方の想いが届いた瞬間、遺族は強い感謝の感情を持ちます。
値引きで選ばれるのではなく、体験で選ばれる葬儀社へ。

02

口コミ・紹介の自然発生

「あの葬儀社さん、こんなサービスがあるんですよ」という会話が遺族の間で生まれます。
値引き競争に頼らない長期的な集客基盤が育ちます。

03

見積もりでも、結果的に勝てる

献杯は遺族の実質的な負担を下げます。
見積金額を下げなくても、他社より"安く見える"構造に変わります。

04

遺族との関係が、葬儀後も続く

相続ナビAI連携により、遺族の"その後"のサポート窓口として機能し続けます。
次の葬儀・紹介の起点となります。

05

営業トークが「値段」から「体験」に変わる

「遠方の方にも想いを届けられる」「葬儀後の相続まで見守れる」。
見積もり前の会話で、他社にはない比較軸を作れます。

Agency Partner

葬儀業界に強い
代理店パートナーを募集しています。

礼は、家族葬の増加・香典辞退・葬儀後の相続相談という流れに合う商材です。
葬儀社様、士業、不動産、保険、地域金融、終活支援など、既に葬儀周辺の顧客接点をお持ちの企業様と、地域ごとの導入拡大を進めます。

葬儀業界のパートナー企業同士が握手する様子

「紹介して終わり」ではなく、導入後の価値まで一緒に作るパートナー制度です。

商談資料、デモ環境、提案トーク、補助金説明、導入後の運用支援はSHIKAKERU側で用意します。代理店様は、既存の関係性を活かして、地域の葬儀社様に新しい差別化手段を届けていただけます。

01

高単価商材を扱える

導入費用500万円のBtoB商材。補助金活用により、提案時の心理的ハードルを下げられます。

02

葬儀社の課題に刺さる

価格競争、家族葬の差別化、葬儀後接点づくりという経営課題に、まとめて提案できます。

03

周辺サービスへ広がる

相続ナビAI、LINE受付AI、士業・不動産・保険連携まで、地域の収益導線を広げられます。

Step 01

パートナー面談

商圏・既存顧客・紹介可能領域を確認します。

Step 02

提案キット共有

資料、デモ、営業トーク、FAQをお渡しします。

Step 03

共同提案

初回商談は必要に応じて同席し、成約率を高めます。

Step 04

導入・継続展開

導入後の運用は弊社が伴走。地域内の横展開へつなげます。

LINEで代理店相談をする
Integration

葬儀の"その後"も、
遺族に寄り添う。

葬儀が終わっても、遺族の不安は続きます。相続手続き、名義変更、預貯金解約、不動産整理。
礼導入葬儀社様には、遺族のその後をサポートする相続ナビAIを無償連携提供します。

Before
葬儀施行
礼で参列できない方々の
想いを遺族に届ける
After
相続ナビAI
連携
遺族の相続手続きをAIが
対話形式でナビゲート。
葬儀社が窓口となる。
Result
継続する関係
遺族のリピート・紹介・
地域ネットワーク拡大

相続ナビAIは、LINE上で遺族の状況をヒアリングし、必要な手続きを順に案内するAIアシスタントです。
資産をお預かりしない設計で、法的リスクを回避しながら実用的なサポートを提供します。

Network

地域に根付いた、
送客ネットワーク。

相続ナビAIは、相続に直面した遺族が最初に触れるAIアシスタントとして設計されています。
その中で、礼導入葬儀社様を地域の信頼できる窓口として優先的にご紹介する仕組みを備えています。

01

先着導入社 = 地域の独占的ポジション

同一エリア内での導入社数を制限するため、先行して導入いただいた葬儀社様は、相続ナビAI経由の送客を優先的に受け取れます。

02

導入社が増えるほど、ネットワーク価値が上がる

相続ナビAIの認知が広がるほど、利用者が増え、導入社への送客も自然に拡大する循環構造です。

03

後発の葬儀社にとって、参入障壁になる

「地域の相続ナビAIから紹介される唯一の葬儀社」というポジションは、後から取り返すのが難しい差別化です。

Pricing

料金と、含まれるすべて。

Initial Investment
500万円税別

一括のご負担ではありません。IT導入補助金の活用で、実質負担を大幅に抑えられます。

Starter Campaign / 先着10社限定

最初の10社様へ、2つの特典を同時にお付けします。

Limited Bonus / 先着10社
先着10社限定キャンペーン

公式LINE×AI「24時間受付」を、
1年間無償でお付けします。

葬儀社様の電話対応・問い合わせ・資料請求をAIが自動応答。
深夜・休日も受付が止まらない体制を、1年間追加費用なしで。
2年目以降は月額8万円〜で継続利用いただけます。

※ 本特典は先着10社様限定です。上限到達時点で予告なく終了します。

Value
96万円相当
月8万円 × 12ヶ月分
Bonus 02 / 先着10社

決済手数料のシステム利用分(8%)を、
半年間全額、葬儀社様に還元します。

通常11.6%のうち、弊社取り分の8%を半年間ゼロに。
葬儀社様の手取りは 96.4% になります(Stripe 3.6%のみ控除)。
例:10万円の献杯 → 96,400円が遺族口座へ直接入金。

※ サービス開始後6ヶ月間適用。毎月の請求時に、システム利用料8%分を割引として相殺いたします。7ヶ月目以降は通常料率(システム8%)に戻ります。

Take Rate
96.4%
半年間・葬儀社様の手取り

含まれる価値

礼(Rei)本体
オンライン献杯システム一式・永続利用
公式LINE×AI 24時間受付(1年無料・先着10社限定)
電話対応・問い合わせをAIが自動応答・96万円相当
決済手数料 半年全額還元(先着10社限定)
システム利用料8%を半年ゼロに・葬儀社手取り96.4%
相続ナビAI連携
葬儀後の遺族サポート基盤
送客ネットワーク加入
地域優先紹介の先着枠
補助金申請サポート
書類作成から交付まで伴走
導入・運用サポート
期間中の操作サポート・改修対応
代理店パートナー支援
提案資料・デモ環境・共同商談・地域展開サポート

※決済手数料:Stripe 3.6% + システム利用料 8% = 合計 11.6%(献杯金額に対して)
※10万円の献杯の場合、88,400円が遺族の口座に直接入金されます。

IT Subsidy

IT導入補助金で、
実質167万円〜。

礼はIT導入補助金の対象として設計されています。
中小企業庁のIT導入補助金を活用いただくことで、最大2/3(約333万円)の補助を受けられます。

導入費用
500万円
IT導入補助金(最大2/3)
333万円
実質負担額
=
167万円〜

ご導入までの流れ

オンライン面談から導入開始まで、最短で約2〜3週間です。

01

オンライン面談

約30分のオンライン面談で、礼の仕組み・料金・補助金活用方法をご説明します。
ご質問にはその場でお答えいたします。

02

ご契約

ご納得いただけましたら、業務委託契約書を取り交わします。
反社会的勢力排除・秘密保持を含む、標準的な内容です。

03

ご入金

導入費用500万円(税別)をご入金いただきます。
ご入金の確認をもって、導入準備に着手いたします。

04

導入開始

最短1〜2週間で稼働開始。
QRコード発行・印刷案内文・Stripe Connect 接続まで、弊社が伴走します。

※ IT導入補助金(最大333万円)の申請書類作成から交付金受領までは、弊社が代行いたします。申請は導入開始後、並行して進行いたします。補助金の入金時期は申請から概ね半年後が目安です。貴社の追加作業は最小限に抑えます。

Let's Begin

想いを、届ける葬儀社へ。
地域に広げるパートナーへ。

礼の導入、相続ナビAI連携、IT補助金活用、代理店制度について、
LINEよりお気軽にご相談ください。

LINEで導入相談をする LINEで代理店相談をする

葬儀社様・代理店候補企業様、どちらのご相談も歓迎しています。
メールでのご連絡:team.shikakeru@gmail.com

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